京の美をめぐる旅

日本の情緒に寄り添うような観光資源を抱える京都。観光地の視覚的な美しさを支える背景には、過去の偉人たちの哲学が見え隠れします。「幽玄」「さび」「粋」「あはれ」など西洋ではもちろんのこと、東洋でも異彩を放つ独特の日本の美の哲学はどのようにして生まれたのか。

私たちは、一見高尚に見えるその哲学が「もったいない」「見立て」など、身近なところから発展しているのではないか?と、考えました。綺麗なところだけ見るのではなく、暮らしの中にふっと存在する、そんな美を集めてみました。

暮らしのなかで感じられる
京都の魅力を感じていただけたら幸いです。

京都夜景
京の美ロゴ
利休

利休の弟子が門前を一枚の落ち葉もなく綺麗に掃除したところ、まったく綺麗になっていない、といって、利休は近くにあった木を揺らし葉を落としました。利休は偶然にある自然、それが美しいということを伝えたかったそうです。この旅のコンセプトを象徴するような話をもとにロゴを作成しました。

運営情報

運営株式会社WAlive
協力団体宗教法人妙顕寺 / 京都市観光協会 / 京都シニア観光ガイド倶楽 / 大植染工 / 奏絲綴苑 / 合同会社オフィスKAJA / SKY オールボラン彩 / トラディ合同会社 / まるごと美術館実行委員会
助成観光庁「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業」採択事業